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2019年7月8日月曜日

新作より"water with other water"をアップしました/CD購入者特典EP"strange village E.P."について

新作"come wind come rain"より""water with other water"をSoundCloudにアップしました。
この曲は、昨年の春から夏にかけて行われたWool StringsとTbale Music Meetingによる、本作のための合宿において録音されたセッション音源を、TMM石原さんの手により編集し、再構築したものです。
普段のwoolともTMMとも違った、独特の手触り、ビート感をお楽しみいただければと思います。なんとなく夏に似合う気がします。


***

また、以前のアルバムの告知でも少しご紹介しましたが、今回のCDを購入してくださった方のために、本編とは別にシークレットEPを制作しました。

こちらはCDのジャケットの内側に記載されたSoundCloudのURLにアクセスしていただくと、private設定された曲をダウンロードしていただけるようになっています。

アートワークと収録曲は以下の通りです。





















"strange village E.P. - Wool Strings with Table Music Meeting"
1 the beginning place
2 meet the village people
3 turquoise
4 地獄盆踊り
all tracks by Wool Strings with Table Music Meeting
artwork by Naho Aoki (Table Music Meeting)

***

収録曲はすべて"water with other water"と同様に、"come wind come rain"の合宿で録音されたセッション音源、もしくはそれを元に再構築したものとなっています。
アートワークはTable Music Meetingの青木菜穂さんの手によるものです。

"come wind come rain"の世界と、どこかで繋がっているらしい"strange village"へ、ぜひお越しください。お待ちしています!

2019年7月1日月曜日

"shirley poppy" cover version by Table Music Meeting

新作”come wind come rain”に収録される、Table Music Meetingによるwool楽曲のカバー、”shirley poppy”がTMMのSoundCloudにアップされました。

"shirley poppy"は10年ほど前にノルウェーのネットレーベルEardrums Musicのコンピレーションに収録されたっきり、アルバム未収録となっている、woolにしては珍しくアップテンポな曲です。
初期のライブでは割とよく演奏していて、TMMの石原さんにベースを弾いていただいた時もありました。

今回のTMMのカバーバージョンは多くのアコースティック楽器によるミニマルなグルーヴが追求されたアレンジとなっていて、また原曲とは違った面白さに溢れていると思います。

オリジナルのWool StringsバージョンのShirley PoppyもSoundCloudにアップしてみました。
ノルウェーのEardrumsというレーベルのコンピレーションの収録曲として、もう11年前!にリリースされていたようです。
今回の再アップに際して、リマスタリングしてみました(ほんの気持ち)。
執拗に繰り返されるベースラインも今となっては謎めいていますが、聴き比べていただけたら幸いです。


そんなTMM版"shirley poppy"も収録される"come wind come rain"は7月中旬リリース予定です。
ご予約のご連絡や、扱っていただけるお店様からも引き続きご連絡をお待ちしています。













Sea Song label and Easel record 10+1th Anniversary
"come wind come rain - Wool Strings with Table Music Meeting" (SS-012/ER014)
01 today / festa (Wool Strings with Table Music Meeting)
02 野草 (Wool Strings with Table Music Meeting)
03 windy day (Wool Strings with Table Music Meeting)
04 赤い電車 / その先 (Wool Strings)
05 nowhere rain (Table Music Meeting)
06 water with other water (Wool Strings with Table Music Meeting)
07 shirley poppy (Table Music Meeting)
08 wild flower way / fly (Wool Strings)
09 each other's tracks (Wool Strings with Table Music Meeting)
10 july on half moon (Table Music Meeting)
11 日々 / 遠景  (Wool Strings)
price : ¥2,000(tax in)
media : CD(紙ジャケット仕様)
release : July 2019

2019年6月16日日曜日

(予告)Wool StringsとTable Music Meetingの共作アルバム「come wind come rain」をリリースします。

リリースのお知らせとしては本当に久しぶりになってしまいました。
"melody laughter"が2014年3月のリリースのようなので、5年ぶりですね、、
Wool StringsとTable Music Meetingで1年以上の時間をかけて作り上げたアルバムを、7月にリリースします。
本作はSea Song labelとEasel recordの共同リリースとなります。




















Sea Song label and Easel record 10+1th Anniversary
"come wind come rain - Wool Strings with Table Music Meeting" (SS-012/ER014)
01 today / festa (Wool Strings with Table Music Meeting)
02 野草 (Wool Strings with Table Music Meeting)
03 windy day (Wool Strings with Table Music Meeting)
04 赤い電車 / その先 (Wool Strings)
05 nowhere rain (Table Music Meeting)
06 water with other water (Wool Strings with Table Music Meeting)
07 shirley poppy (Table Music Meeting)
08 wild flower way / fly (Wool Strings)
09 each other's tracks (Wool Strings with Table Music Meeting)
10 july on half moon (Table Music Meeting)
11 日々 / 遠景  (Wool Strings)
price : ¥2,000(tax in)
media : CD(紙ジャケット仕様)
release : July 2019

今回のアルバムはWool Stringsの作品をリリースするSea Song label、それからTable Music Meetingの作品をリリースするEasel recordがそれぞれ10周年を迎えた2018年に、せっかくだから何か一緒に作りましょうか、という感じで始まったプロジェクトです。

当初はWool Strings(以下「wool」)とTable Music Meeting(以下「tmm」)が一緒に制作した音源達をまとめたコンピレーションアルバムに、セッション音源を何曲か入れたアルバム、みたいなものを想定していたのですが、せっかくやるなら、、とお互いに色々アイデア出しをして、結果としてはお互いの曲をカヴァーし合ったもの(woolはtmmの曲に更に新しいパートを付け加えました)+セッションで制作した新曲+セッション音源を再構築したトラックが11曲、収録されています。
11曲入りのアルバムを仕上げるのに1年が経過し、結果的に10+1周年を記念するアルバムとなりました。

個人的にはtmmの曲はどれも思い入れがありますが、"today"や"日々"といった、ライブでもご一緒させてもらった曲なんかは、普段から何気なくギターで色んな形に崩しながら弾いたりすることもあって、そんな日常の無意識的な世界から生まれたカヴァー曲はどれも原曲から結構かけ離れた(?)風合いの仕上がりになっていると思います。
もしよければ原曲と聴き比べていただけると、また違った面白さが見えてくるのではないかな、と。
また、tmmによってカヴァーされたwoolの楽曲も、これまたtmm独自の素朴でしなやかな世界観とwool楽曲の融合をお楽しみいただけると思います。

即興セッションから生まれた言葉遊びが楽しい"野草"、woolとしてはありそうであまりなかったバンド編成のギターロック(?)"windy day"、2017年の"moment to save / 石原敏行作品展"のために制作された楽曲"each other's track"を改めてアレンジし直したバージョンなどなど、その他の楽曲も聴きどころが結構溢れているのでは、と思います。

本作のアートワークはtmmの3人のメンバーによって手がけられています。"after blue"や"melody laughter"に引き続き、こんなご時世ですが、今回も手にとっていただける紙ジャケットのCDとして制作しました。
ぜひジャケットをめくって、CDを取り出して広がる世界も含めて楽しんでいただけたら、と思います。

今回は本作より、1曲めの"today / festa"を先行試聴トラックとして、soundcloudにアップしてみました。
気に入ってくださった方は、CDの方も是非ともチェックしていただければ!と思います。

直接Sea Song labelより購入をご希望の方は、以下までメールでご連絡(またはSNSで直接ご連絡)ください。
リリース後、最速でお送りいたします。
woolstrings(アットマーク)gmail.com

本CDをお取り扱いいただけるお店様も大募集中です。上記までお問い合わせください。

なお、本作は今後、データ配信も行う予定ですが、CDを購入していただいた方限定で、購入後、ボーナストラック(シークレットEP)をオンラインからダウンロードしていただけます。
こちらについては追ってお知らせしますが、今回のセッションから生まれた新曲たちが複数収録されていますので、合わせてお楽しみいただければと思います(つまり、CDを買っていただけると大変嬉しいです!!!)

2018年12月31日月曜日

Erase The Summer's Tail

気づけば大晦日…ということで、2018のWool Stringsも表立った活動はありませんでしたが、以前お知らせしましたように、水面下ではスロウに新作リリースの準備を進めてきました。

春が来る前には具体的なお知らせができるのでは、と思います。CDアルバムという形態で、新曲やらカバーやら(珍しく)バンド演奏やら、色々と楽しい仕上がりになりそうです。

それでは良いお年を…って、文字だけでは少しつまらないので、先日音源を整理していたら発掘した、”Erase The Summer's Tail”という短いインスト曲のデモをこそっと置いておきます。

信じられないくらい暑かった夏の記憶も、もう遠くなってしまいましたが、今年の八月のとある日に、早く夏が過ぎ去るように、と念じながらポロポロとギターを弾いて作った曲だと思います(多分)。
あくまでデモ(だと思う)ので正月休みが終わったらさりげなくeraseすると思いますが、もしよろしければ、何かの隙間時間にふわっと流していただけたらと思います。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください!

“Erase The Summer's Tail(Aug 2018 demo) -Wool Strings”

2017年8月21日月曜日

新曲"Silver Arrows"について

Wool Strings久しぶりの新曲"Silver Arrows"をsoundcloudにアップしました。次に出る(はずの)新作からの曲ということになると思います。
この曲は2013年(もう4年前!!)に山梨のtapiiriさんでライブをした時に演奏した曲です。ライブで初めてやった時はシンプルな曲かな、と自分では思っていたのですが、録音してみると色々と積み重なって終いには賑やかな印象の曲になったようです。
ざっくりラフミックスなので期間限定になると思いますが、お時間ある方は聴いてみてください。よろしくお願いします。

2017年5月6日土曜日

fable music meeting名義での新曲"each other's tracks"について

また久々の更新になってしまいました。このブログはいつもMacBook Proを使って文章を書いているのですが、昨年に入ってからその機械がやたらと重く、さらに日々の生活のあれこれも重く、なかなか更新するタイミングを掴めず、というようなことが続き、、といったことはひとまず置いておいて。
いずれにしても今回、MacBook Proを買い換えるという英断を行いました。そうして、こうしてパタパタと慣れないキータッチのそれを打っているわけです。

ところで四月には色々と制作を共にしたりとにかくお世話になっている石原敏行さんの個展が京都でありました。
そしてそのBGMの制作に携わらせていただいた話をこのブログに残しておきたいと思い。
展示の詳細は石原さんのtumblr等を読んでいただくとして(いつの間にこんなに素敵なページが!)、僕は今回は”each others tracks”という曲をfable music meeting名義で共作?させてもらいました。
石原さんから当初いただいたお題とは若干始め方を逸脱してしまったようですが、僕がベースとなるメロディ、歌詞、その他のいくつかのフレーズを簡易に録音して、それを石原さんに送り、その後は何度か音のやりとりを続けて完成に至ったのでした。

石原さんとmyspace上で知り合ったのはWool Stringsを始めた年とイコールなので、2008年のことかと思います。お互いに色々なことを考えながら音楽を続けてきて、このように10年近く経っても引き続き面白いことをご一緒できるのはとても光栄なことだなあ、その全てがmoment to saveだなあ、という気持ちで制作させてもらいました。が、今回はタイトルも含めて、結構言葉に込めた部分もあるので、その詳細をブログで綴ってしまうのはいささか無粋かと思うので、とにかく、未聴の方はぜひ聴いていただければ嬉しいです。

音楽的には僕一人ではこんなに独創的なアレンジには広がらなかったと思うので、一人のリスナーとしても楽しみながら作業をさせてもらいました。
Wool Stringsのリミックスでもないし、単なる共作の域も越えた、愉快な共同作業でした。
この先、またこの曲を石原さんたちと合奏できたら楽しいだろうな、その時はまた全然違うアレンジになるのだろうな、と思う5月の夜です。

石原敏行さんのtumblrはこちら

2017年1月2日月曜日

"new moon"について

あけましておめでとうございます。
2016年は残念ながらWool Stringsとしては活動らしい活動ができませんでしたが、決して活動休止しているとかそういうことはなく、今後も日々の暮らしの中からじわじわと湧いて来た音たちを何らかの形で形にしたりしなかったりすると思いますが、ひとつ気長にお付き合いいただければ幸いです。

新曲ではありませんが、2015年にとある素敵なイベントにお誘いいただいた際に提供した"new moon"という曲をsoundcloudにアップしましたので、お時間あるときに聴いていただければ嬉しいです。
お正月の静かな夜とかにも合うのではないかな、と思います。


何らかの形で長く長く続けていくこと、が僕がwoolを始めた時のテーマなので(思いつき)、今後ともゆるやかによろしくお願いします。

2015年8月7日金曜日

新曲"Sleeping Sun"をアップしました。

Wool Stringsの新曲"Sleeping Sun"をsoundcloudにアップしました。
とても短い曲です。
今度のライブでやるかもしれません。
お時間ある時にでも、さらりと聴いていただけたら嬉しいです。

< live info >
2015.8.23(sun)
open 12:30 / start 13:00
act Wool Strings with table music meeting
charge 投げ銭制(予約不要)
at 養源寺 本堂 (&SCENE手創り市会場内)
access 東京都文京区千駄木 5-38-3
map http://www.andscene.jp/access.html
&SCENE手創り市 http://www.andscene.jp/
ライブお知らせ http://andscene.jugem.jp/?eid=295

2014年4月3日木曜日

新曲"luna (Apr 2014 ver)"をsoundcloudにアップしました。

woolを始めたときみたいに、唐突に曲をアップしたりしたくなってきたので、しばらくそのようなモードでやっていきたいと思います。

今のところ、どのような音源集に収録されるか未定ですが、"luna"という新曲をsoundcloudにアップしてみました。
夜に聴くような感じの音楽かもしれません。

そのうち消すかもしれませんので、今のうちに聴いていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

それでは、おやすみなさい。